栗芳ですが、何か。

たぶん、いけばな日記。

久しぶりに味わった、師匠のボケ。

「流」というものに所属しても、活動の場っていうのは、そこだけでは収まり切らないわけ。横(他流)との繋がりも、結構濃ゆいものだったりするの。

私の師匠が、いろんな流派の人で構成されているACAという会に所属していて、副会長という立場にいる関係で、私も芋づる式でこの会の会員になってる。

定期的なイベントとしては、名古屋駅前にあるミッドランドスクエアの地下一階で、

春と秋にいけばな展を開催している。今年の春は3月31日(木)~4月5日(火)。

毎回、いい評判をいただく、このいけばな展、入場料無料になっているので、

お近くにお越しの際は、お立ち寄りいただくとお得感満載かと。
ちなみに、私は後期参加の予定です。

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そんな告知はさておき、久々に師匠(私の)から緊急の連絡が入って。

3月に「日本伝統文化をつなぐ実行委員会」主催で、愛知県芸術劇場でイベント(狂言と歌舞伎)が開催されるわけ。

で、いつの間にか、ACAも協力することになっていたらしく、

「11日に舞台に飾る花の準備をするから、手伝って」って言われてたんだけど、

さっき、10日の集合時間の連絡がラインに入ったわけ。

 

「先生、11日じゃなかったでしたっけ?」って文字入力しても、10日の話をするの。あー、これは、準備に1日でなく、2日必要になってきたのねって、ようやく理解できたもんだから、

「どっちに参加すればいいのでしょうか?」って聞いたら、

「寒い場所らしいので、暖かい服装でお出かけください」って返事がきたの。

 

もうね、問答無用で何があっても、何としてでも準備してきてくれってことだな、と。

 

久しぶりの師匠のかますボケに、懐かしさを噛みしめながらも、仕事しながら、華道講師してる主婦に、さらに追い打ちをかけるようなスケジュール調整って、結構過酷。

ただの苦痛で終わってしまうことのないように、楽しみを見出す思考回路に切り替えていこう、頑張れ自分。

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