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栗芳ですが、何か。

たぶん、いけばな日記。

挑戦するときに必要なアイテム。

これヤッたら、何か言われちゃうんじゃないかしら?

あんなことヤッたら、怒られちゃうんじゃないかしら?

 

って、思うことがあると思う。

日本人って、ほぼ確実に、この妄想とお友達だよね?

 

華道っていう堅苦しい枠組みの中にいるとね、シモジモさんチームは、

今までやったことないことに対して、及び腰になるわけ。

カミガミ様チームの視線が怖いわけ。

どこの世界にもあると思うんだけどね。こういう人間関係ね。

 

言われたらダメなの?

怒られちゃったら、ダメなわけ?

あなた、そんなにイケないことしようとしてるわけ?

 

って、私、思うの。

やろう!って腹が据わらないから、妄想フレンドが訪れるわけだし、

やりたい!っていう気持ちが溢れ出てる時って、妄想フレンドが擦り寄ってくる隙間もないはずなんだよね。

 

まずね、妄想フレンドって、自分自身が作りだした、自分だけの親愛なるお友達なわけ。あなたをどこかに逃がしてあげようとしている、救世主だったりする。

自分の中に、逃げたい気持ちさんが滞在してるだけなんだろうなって思うんだけどね。

 

でさ、逃げて、何か解決する?  回避してるだけじゃない?

大人の階段登れる?  

安定の中で味わえるものって、だんだん薄味になっていくんだけど、

それを体験したいわけ?って思うの。

 

ってか、妄想フレンドが訪れてくれなかった私は、

ぶっちぎり体制体験をしたとき、カミガミ様チームにメッタギリにされたんだけどね。

 

大抵のことには動揺しない私でもね、凹んだ。 撃沈した。 しばし現実逃避した。

でね、逃避先体験が面白くて、しばらくのめり込んじゃった。

発酵って面白いね、って、突然のワープなんだけども。

 

途中を端折っちゃうんだけど、お米と水で水素が出来るわけないって、

2ちゃんでメッチャ叩かれてるの、お母さん知ってる?って娘に言われたわけ。

 

今のお母さんの立ち位置からの意見としては、「リジュベラックには、水素というより、電子だと思ってるんだよね。」って返したら、無言の沈黙を噛みしめることになったんだけどね。

ここが私の逃避先だったんだけど、娘の反応に、特に興奮を感じない自分がいたってことに氣づいた。

逃避滞在中だったら、反論に対して反論してると思うんだけど、

そう思いたい人には、それでいいんじゃないか、っていうスルーさんがいた。

ようやく、私、現実逃避を卒業してることに氣づいたわけ。

 

 

でね、今では思うの。

カミガミ様チームに怒られに行こう~♪ って。

怒ることにも、体力いるからね。

カミガミ様のエネルギーを、吸い取りすぎない程度にイクつもりだけどね。

 

 

でね、怒られたら、言ってみたい言葉があるの。

 

 

「テヘ ペロ。」

 

 

必要なアイテムって、全てを受け入れることができる容器だと思うの。

もうね、全部ゴチャマゼになっても、あふれ出てしまわない器づくりをするの。

 

 

 

溢れそうになったら、休憩するわ。笑